2019年5月17日金曜日

5月17日

2016年「国境なき記者団」の発表によると、
日本は報道の自由度ランキングで世界180国中、72位だという。
現在はどうなっているか。自由度ランキングがアップしたとは到底考えられない。
そんな日々で、カメラを手に「ひと」を、「いのち」を見つめ続ける豊田直巳さん。
海外でも何度も作品の展示をされて、数々の賞賛や共感の声が。

2011年3月11日からの日々を、その作品とお話を通して、
ご一緒に辿ってみよう。
そしていま、わたしたちひとりひとりはどこに立っているかを。
何が変わったのか。何か変わらないままなのか。
何を記憶に刻み、何を忘れさせようとする流れに任せたままなのか。



原発とエネルギーを考える朝の教室
2019年5月19日(日)
9:00~10:30 東京店B1 レストラン「広場」

豊田直巳さん(フォトジャーナリスト)
第106回 「福島で奪われているもの」

2019年5月16日木曜日

5月16日

昨秋、フォトジャーナリスト豊田直巳さんが撮った一枚の写真が、
写真展が開催される2週間前に、展示から外すという「事件」が
起きたことは、報道でご存知のかたも多いはずだ。
なぜ、そんなことが起きたのか。結果的にはその一枚の写真も
含めて無事、写真展は開催されたが……。
言論・出版・その他一切の表現の自由は、憲法でも当然保障されて
いるはずだが。
ここ数年、あなたが覚える息苦しさとは?
パレスチナをはじめ、さまざまな紛争地をめぐり、東日本大震災、そして
原発の過酷事故の翌日から福島の現地に入った豊田さんが見たもの、
聞いた声、触れたもの、そしてそのカメラに記録されたものとは!!!
ご一緒に考えましょう。




原発とエネルギーを考える朝の教室
2019年5月19日(日)
9:00~10:30 東京店B1 レストラン「広場」

豊田直巳さん(フォトジャーナリスト)
第106回 「福島で奪われているもの」