2012年3月22日木曜日

3月22日

昨日の東京新聞の投書欄、「発言」に
次のような発言が掲載されていた。

以前、同じ欄に脱原発のためにできることを教えて、
という投稿があったことに対して、
投書者は次のように応えておられる。

署名もデモ参加も大事だが、
「私は脱原発や自然エネルギー促進に尽力している人や
団体を間接的に応援することも、私たちにできる
反原発活動になるのではないか」と。
投書をされたのは、35歳の女性である。
たとえば、として、彼女は事故直後に
携帯電話をソフトバンクに変え、
預貯金を城南信用金庫に移したそうだ。
「脱原発に関する本を購入すれば、
著者に印税という形で活動費の応援ができます」
素敵な思想であり、姿勢である。

「朝の教室」で講演をいただいた
城南信用金庫の理事長 吉原毅さんは、
この投書をお読みになっておられるだろうか。